短期集中予防サービス
短期集中予防サービスとは
「からだ・こころ・くらし」の困りごとをもとに、改善したいこと・やってみたいこと等の目標を決めて、3~6ヶ月の期間で集中的に、専門家と一緒に運動や栄養改善等のプログラムに取り組みます。
これにより要介護状態になることを予防し、自立した生活の維持に向けてお手伝いするサービスです。
| 種類 | 訪問型と通所型があります。組み合わせることもできます。 |
|---|---|
| 内容 | ・運動器機能向上 ・認知機能低下予防 ・栄養改善 ・口腔機能向上 |
| 利用料 | 無料 |
| 利用できる方 | ①要支援認定を受けている方でサービス未利用の方 (一部のサービスは併用可能です) ②基本チェックリストで事業対象者に該当した方 ①または②の方で、短期間集中的にサービスを受けることで生活習慣の改善が見込まれる方 |
| 問い合わせ先 | 地域包括支援センター保健師 |
サービス利用の流れ
本人・家族から電話にて相談
計画作成
保健師等が訪問し、一緒にお話ししながら計画書を作成します
目標設定
生活リズム活性化・自宅での習慣化等
短期集中予防サービス利用
・送迎で通う
・ご自宅へ訪問
専門家がサポート
状況に合わせて・リハビリ職・管理栄養士・歯科衛生士がサポート
目標達成
達成後も自分で続ける!
みんなと続ける!
このようなことに心当たりがある方いらっしゃいませんか?
「短期集中予防サービス」を使うことで、その不安がやわらぐかもしれません。
身体のこと
退院後で運動するように言われたけど、どうしたらいいのかわからない
よく転ぶようになった
心のこと
人と会うのが面倒くさく感じるようになった。このままではよくないとわかっているけれど…。
最近、ふさぎ込むことが多くなった。
生活のこと
今まで簡単にできていた掃除や布団の上げ下ろしが最近難しくなってきた。
ほとんどの時間をテレビの前で座って過ごしている。
参加・交流のこと
家族に会いにバスに乗りたいけど不安
自分の地区の集まりの場まで行って皆と交流したいけど、以前より歩くのに時間がかかる。
交流の場まで行かなくなった。
実際にサービスを利用された方の声
身体のこと
普段の生活の中で自分に合った体操を教えてもらって習慣になった
自分が転びやすい理由を教えてもらったので、今は注意するようになった
心のこと
気持ちが前向きになった
自分だけでなく、周りの人も元気になってほしい
気持ちが強くなった
生活のこと
お墓まで歩く目標を立てたら、ついでにお弁当屋さんにも寄れるようになった
畑仕事や花作りを再開できた
参加・交流のこと
サロンにも運動の先生に来てもらって卒業後もサロンの人と一緒に運動できた
皆で集まっておしゃべりできるのが一番