いつまでも元気に活動し、家族や友人、地域の人たちとつながり、社会参加しながら毎日を送る。そんな高齢期を過ごすには「フレイル(虚弱)」の予防・対策がカギとなります。
フレイルとは
年齢を重ねたことにより、からだや心の働きが低下し、放っておくと要介護状態になってしまう危険の高い状態です。
しかし適切な取組みにより、今の状態を維持・改善できる時期でもあります。

チェックがついた方やフレイルが気になる方など、お気軽にお問合せください。
諫早市地域包括ケア推進課(22-1500)
または
諫早市地域包括支援センター 担当圏域


介護予防の取り組み
諫早市では、器具を使わず手軽にできる本市独自の介護予防プログラムを開発し、普及を進めております。
①全ての方が参加できる介護予防教室 ⇒ フレイル予防教室、若返り体操教室
②自主的に介護予防を継続しているグループの活動の支援 ⇒ 介護予防サークル、若返り体操サークル