在宅医療介護連携推進会議

 

会議の目的

高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、多職種協働により在宅医療・介護を一体的に提供できる体制の構築を推進する。

主な検討事項

①医療介護連携に関する相談支援体制
②切れ目のない医療と介護サービスの提供体制
③医療介護関係者の情報共有の支援体制
④医療介護関係者の研修方法 など

実施状況

平成27年度 会議3回 講演会1回(参加者数116名)
平成28年度 会議3回 WG7回
講演会1回(参加者数260名)
平成29年度 会議4回 視察1回(北九州市、臼杵市)
講演会1回(参加者数170名)
入退院支援連携ガイドブック研修会1回(参加者数280名)
平成30年度 会議2回 視察1回(武蔵野市、西東京市)
在宅医療・介護従事者研修(参加者44名)※かけはしいさはや主催
在宅医療・介護連携普及啓発講演会(参加者114名)※かけはしいさはや主催
令和 元年度 会議2回 在宅医療・介護従事者研修(参加者54名)※かけはしいさはや主催
在宅医療・介護連携普及啓発講演会(参加者50名)※かけはしいさはや主催
視察1回(徳島市、高松市) 入退院支援連携ガイドブック検討会 2回
令和 2年度 会議2回 ACPワーキンググループ3回
在宅医療・介護従事者研修(Zoom研修)(参加者概ね160名)※かけはしいさはや主催
在宅医療・介護連携普及啓発講演会(参加者20名)※かけはしいさはや主催

検討状況・成果

〇アクションプランの作成及びアクションプランに対するアンケートの実施(平成27年度)
〇在宅医療介護連携講演会の開催(平成27年度~)
〇地域の医療・介護の資源把握と情報共有(かけはしいさはやホームページで公表中)
〇「入退院支援」「ICT連携」「多職種協働研修・普及啓発」WGの設置(平成28年度)
〇「諫早市入退院支援連携ガイドブック」の策定(平成30年4月運用開始→令和2年4月改訂)
〇「諫早市在宅医療・介護連携支援センター(かけはしいさはや)」の設置(平成30年8月1日開所)

アクションプランの内容

  1. 地域の医療・介護資源の把握
  2. 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
  3. 切れ目のない在宅医療と介護サービスの提供体制の構築
  4. 医療・介護関係者の情報共有の支援
  5. 在宅医療・介護連携に関する相談支援
  6. 医療・介護関係者の研修
  7. 地域住民への普及啓発
  8. 関連市区町村との連携

会議開催状況

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