介護予防・日常生活支援推進会議

 

会議の目的

地域住民その他の社会を構成する多様な主体の参加による自主的な活動を促進するとともに、 関係者相互の連携を可能とする体制を整備し、もって総合事業の円滑な運営に資する。

主な検討事項

  1. 地域におけるニーズとサービス提供体制のマッチング
  2. 要支援者に対する地域での受け皿づくり
  3. サービスの開発(社会福祉協議会、シルバー人材センター、老人クラブ等と連携)
  4. 介護予防のための支援を要する者の把握方法 など

実施状況

平成27年度 会議2回
平成28年度 会議3回 語らん場(モデル地区)9回
フォーラム1回(参加者数330名)
平成29年度 会議2回 語らん場(10地区(継続3ヶ所含))30回
フォーラム1回(参加者数230名)
平成30年度 会議1回 語らん場全地区開催
フォーラム1回(参加者数350名)
令和 元年度 会議1回 語らん場全地区開催
フォーラム(新型コロナ感染拡大防止のため中止)
令和 2年度 会議2回 語らん場全地区開催
介護予防と生活支援の語らん場パネル展と介護予防体験(5会場 約300名)
令和 3年度 会議 1回(書面開催) 語らん場全地区開催(新型コロナ感染拡大防止のため一部未開催)
介護予防と生活支援の語らん場パネル展(アエル中央商店街、市役所本館ロビー、JR諫早駅 参加者数約550名)

検討状況・成果

○総合事業(訪問型サービス、通所型サービス※要支援等)の単価設定

【月額単価(国の基準単価に準じる)、短時間サービス(訪問は1回20分未満、通所は2~3時間)の導入】

○第1層生活支援コーディネーターの設置(平成29年度~)
○第2層生活支援コーディネーターの設置(平成30年度~)
※地域包括支援センターに設置(各1名)
○「語らん場」の設置 平成30年度から全地区
○複合型介護予防教室の実施(令和3年度~)、教室終了後も自主グループとして活動を継続できるよう支援(令和4年度~)

会議開催状況

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